三昧ざんまい三昧とは、心が一つに定まり揺れなくなる状態をいう。この言葉はサンスクリット語「サマーディ(samādhi)」から来ている。心が散らばらなくなると、人は感情や思考に巻き込まれなくなる。そのとき世界は個人の心ではなく、宇宙の働きとして見えてくる。三昧とは、世界を自分の感情で見るのではなく、宇宙原理の働きとして見る位置に立つ状態である。不安生き方・将来心・自己洞察