止観双運

しかんそううん

止観双運

しかんそううん
止観双運とは、心を静める「止」と、ありのままを見つめる「観」が同時に働く状態をいう。ただ静めるだけでは眠りに近くなり、ただ見ようとすると心は騒ぐ。心が静まりながら現実をはっきり受け取っているとき、この二つは分かれず一体となって働く。静けさと気づきが同時にあるとき、心は偏らず整っていく。
不安生き方・将来心・自己洞察