末那識

まなしき

末那識

まなしき
末那識とは、阿頼耶識にある深い意識を「自分」として認識し、それを守ろうとする心の働き。私たちは世界の中で生きるために、自分と他を分けて「自分」という存在を意識する。この働きがあるから生きていけるが、その一方で世界を分別してしまう原因にもなる。自ら分けて自分を作る、裏腹の意識である。
不安生き方・将来心・自己洞察