観想

かんそう

観想

かんそう
観想とは、仏や菩薩の姿や働きを心の中に細部まで思い描く修行のこと。密教では「身・口・意」の三密のうち「意(こころ)」の修行にあたる。印を結び、真言を唱え、そして心に仏を観想することで三密がそろい、仏の智慧や働きをこの身に現していくとされる。
不安生き方・将来心・自己洞察