共命鳥ぐみょうちょう一つの体に二つの頭を持つ鳥。片方が歌声を妬み、もう片方に毒を食べさせて、共に死んでしまう。欲によって体が一つであることをも忘れてしまう。互いを思いやることが、生きることそのもの。共命鳥は「共に生きる命」の象徴である。悲しみ生き方・将来無常・変化