坐断生死

ざだんしょうじ

坐断生死

ざだんしょうじ
「坐断生死」とは、坐禅に徹することで、生と死を対立するものとして捉える分別を断ち切ることを表す。生死へのとらわれを超え、今ここに徹する禅の境地を示す。
悲しみ生き方・将来無常・変化