坐断報化身

ざだんほうけしん

坐断報化身

ざだんほうけしん
「坐断報化身」とは、坐禅によって報身・化身という仏の現れ方へのとらわれさえ断ち切ることを表す禅語。仏を外に求めたり形に固定したりせず、坐ることそのものに徹する境地を示す。
不安生き方・将来執着を手放す