不思善不思悪ふしぜんふしあく「不思善不思悪」とは、善・悪という分別をいったん離れ、判断を加える前のありのままを見ることを意味する。善悪を否定するのではなく、分別への執着を離れることを示す。不安生き方・将来執着を手放す