達磨安心だるまあんじん「達磨安心」とは、慧可が達磨に心の安らぎを求めた際、「その心を持って来なさい」と問われ、探しても心を捉えられなかったという公案に由来する。実体としてつかめない心への執着が苦しみを生むことを示す。不安生き方・将来執着を手放す