銀碗裡盛雪

ぎんわんりにゆきをもる

銀碗裡盛雪

ぎんわんりにゆきをもる
「銀碗裡盛雪」とは、銀の碗に白い雪を盛ると、似ていながらも碗と雪は別のものであるという情景を表す禅語。同一と差別の双方を離れずに見る境地を示す。
不安生き方・将来執着を手放す