応量器

おうりょうき

応量器

おうりょうき
禅宗で使う、大中小が入れ子状になった食器のことです。**「受ける人の量(徳や食欲)に、ちょうど応じる器」**という意味があり、自分の分をわきまえ、足るを知る(知足)という精神が込められています。
不安生き方・将来心・自己洞察