有耶無耶うやむや「有耶無耶」は、もともと仏教の問答で使われた「有耶(あるのか)」「無耶(ないのか)」という言葉が語源です。「耶」は疑問を表し、「本当に存在するのか、それとも存在しないのか」と物事の真実を問い確かめる意味がありました。後にその意味が変化し、現代では「物事をはっきりさせず曖昧なままにすること」を表す言葉として使われています。悲しみ生き方・将来無常・変化