衆生本来仏なり 水と氷の如くにて 水を離れて氷なく 衆生の外に仏なし

しゅじょうほんらいほとけなり みずとこおりのごとくにて みずをはなれてこおりなく しゅじょうのほかにほとけなし

衆生本来仏なり 水と氷の如くにて 水を離れて氷なく 衆生の外に仏なし

しゅじょうほんらいほとけなり みずとこおりのごとくにて みずをはなれてこおりなく しゅじょうのほかにほとけなし
すべての人は本来仏であり、水と氷のように同じ本質を持つ存在だという教え。氷が水から離れて存在しないように、仏も自分の外にあるものではない。迷っている自分もそのまま仏であり、外に答えを求める必要はないと示している。
不安生き方・将来執着を手放す