嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる 我が涙かななげけとて つきやはものを おもはする かこちがおなる わがなみだかな悲しみの原因を外のものに求めてしまうが、実際には自分の心がそれを感じているということに気づく歌。出来事そのものではなく、自分の受け取り方が感情を生み出している。不安生き方・将来心・自己洞察