阿頼耶識あらやしき阿頼耶識とは、私たちの意識の最も深いところにある「心の蔵」の働き。日々の経験や行いは、この深い意識に少しずつ刻まれていく。そしてその積み重なりをもとに、瞬時に私たちの意識や世界の見え方が生まれてくる。唯識では、この阿頼耶識に刻まれた内容によって、三性のような意識の見方も形づくられていくと考える。不安生き方・将来心・自己洞察