非風非幡ひふうひばん「非風非幡」とは、動いているのは風でも幡でもなく、見る者の心であると説いた禅の公案に由来する言葉。外の現象だけでなく、それを分別する自らの心に目を向けることを示す。不安生き方・将来心・自己洞察