生死の中に仏あれば生死なし

しょうじのなかにほとけあれば しょうじなし

生死の中に仏あれば生死なし

しょうじのなかにほとけあれば しょうじなし
生きることや死ぬことに不安を感じても、そのただ中にすでに仏のはたらきがあると気づけば、生死に振り回される心は静まっていくという教え。外に救いを探さなくても、いのちの内側に支えはある。
悲しみ生き方・将来無常・変化