涅槃図ねはんず釈尊が沙羅双樹の下で入滅する姿を描いた仏画。弟子、動物、神々までもが集い、泣き、祈る。だがその顔は、どこか安らか。涅槃とは“終わりではなく、静かな帰り道”である。悲しみ生き方・将来無常・変化