四枯四栄

しこしえい

四枯四栄

しこしえい
釈尊が入滅したとき、沙羅双樹の一方は枯れ、一方は花を咲かせた。枯れるものと栄えるもの――それがこの世の理(ことわり)。悲しみの中にも、生の光は続いている。
悲しみ生き方・将来無常・変化