沙羅双樹

さらそうじゅ

沙羅双樹

さらそうじゅ
釈尊が入滅したとき、両脇に立つ沙羅双樹が白く花を咲かせたと伝わる。死ではなく、静かな「帰り道」の象徴。命は散っても、法は咲き続ける。
悲しみ生き方・将来無常・変化