空不異色

くうふいしき

空不異色

くうふいしき
「空不異色」とは、「空は色、すなわち形ある現象と異ならない」という意味。空は単なる無ではなく、固定した実体を持たない現象が縁によって成立していることを示す『般若心経』の一節。
不安生き方・将来心・自己洞察